コーティングをしても

昨日1/14は小正月の伝統行事「どんと祭」でした。 各地で正月飾りを燃やす「御神火」がたかれました。

会場近くに車を止めていると灰が車の上に降ってきます。

灰がついたボディ
灰が付いたボディ

灰をそのままにしておくと・・・

風で吹き飛べば良いのでしょうが、雨や雪などで濡れてしまうと車の塗装にシミなど付くことがあります。

「雨で灰が流される」と言うかたもいるかと思いますが、汚れを流すにはそれなりの雨量が必要です。今の時期は雪や霜が降り表面を濡らすだけということもあります。灰が流される前に溶けてしまいます。

その状態のままにしておくと塗装にダメージがあります。

雨や雪などで濡れる前に早めの洗車が必要です。雨などに濡れても早めに洗車すれば大丈夫でしょう

コーティングをしているから大丈夫?

殆んどのかたはそういうダメージを防ぐためにコーティングをしたと思いますが、

コーティングをしていてもシミなどのダメージは受けますので、早めの洗車をお勧めします。

何のためにコーティングをしたのでしょうかね?

「塗装の代わりにコーティングがダメージを受ける」

これが当店の考えです。色々な捉え方がありますが「コーティングは魔法の薬ではない」ということです。

コーティング洗車
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当ブログ管理人のFPS千田です。

私は「100」のことを
「120」や「150」と言わず「90」や「80」と言ってしまう性格です。

大げさな表現の多いこの業界ですので、このブログをご覧になってもコーティングに対しなんの魅力も感じないかもしれません。むしろ「コーティング」に対しマイナスに捉える方もいるかもしれません。

ですが現場でおきている現状「ありのまま」をお伝えしているつもりですのでご参考までに。

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