コーティングの再施工について

スノーブラシや洗車機で付いたキズ


キズといっても殆んどの方は「気にならないキズ」「わからないキズ」です。

雪の降る地域では、このようなスノーブラシを使い車の上の雪をおろします。

雪が多いときには、こちらのゴムの部分で降ろすこともあります。

このような行為でボディにキズが付いてしまいます。洗車をしてもこのようなキズが少しづつ増えてきます。

そして、このような小キズにより塗装の輝きが失ってしまいます。
このキズがなくなることで、新車のような美しさがよみがえります。

硬いと言われている「ガラスコーティング」をしていてもこのようなキズはつきます。コーティングをしていない時よりは付きにくくはなりますがキズを完全に防ぐことは出来ません。

一冬〜二冬越せばキズが気になってきます。濃色カラーは特に気になります。

メンテナンスでポリッシャーをかけ、キズを消すというショップもありますが、それだけ、時間も手間もかかりメンテナンス料金も高額になってしまいます。そこまでしてやっと「○年持続」「高耐久」となる「コーティング」です。「何年持つ」ではなく手入れをし「持たせている」のです。なので当店では「○年持続」などと表現していません。

当店のメンテナンスは小キズを消すようなポリッシュはしませんが、シミや鉄粉など普段の洗車では取れない汚れを落とします。お手軽な料金でメンテンナスを気軽に利用していただきたいと思っています。

それでも、このような傷が気になる方には、一度リセットし再施工をおすすめしています。当店でコーティング施工後、定期的なメンテナンスを受けられているお車であれば格安で再施工いたします。

(そもそもポリシャーでキズを取り、コーティングを上塗りするということが再施工と思います)

ショップによりコーティングに対する考え方など違うと思います。

雪の少ない地域では、スノーブラシを使う頻度も少なくここまでのキズが入ることは少ないと思います。
他の地域で良いと言われている「コーティング」も環境が変われば結果も変わります。

コーティング磨き
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当ブログ管理人のFPS千田です。

私は「100」のことを
「120」や「150」と言わず「90」や「80」と言ってしまう性格です。

大げさな表現の多いこの業界ですので、このブログをご覧になってもコーティングに対しなんの魅力も感じないかもしれません。むしろ「コーティング」に対しマイナスに捉える方もいるかもしれません。

ですが現場でおきている現状「ありのまま」をお伝えしているつもりですのでご参考までに。

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