下地処理(研磨)

Polishing

コーティング剤だけではクルマの輝きは表現できません。

下地を奇麗にしてこそ塗装の本当の輝きを生み出します。 コーティング剤(化学)に頼るのではなく、下地処理(技術)にて「美」を表現いたします。 「素肌美人」を目指します。

くるま磨き

■下地処理

当店の下地処理は、キズや酸化劣化した塗装表面を専用ポリッシャー、専用バフ、特殊コンパウンドにより研磨することを下地処理としています。

複数の異なるポリッシャー・バフ・コンパウンドの無限にちかい組み合わせにより、様々な塗装状態に対応いたします。

■塗装を極力削らない

従来のコーティングでは艶を求めるため、必要以上の磨き(研磨)作業を行い、塗装が薄くなり軟化し耐久性も低下、劣化が進行しやすい状態になっていました。 当店の下地処理は削る量を最小限に減らす工程。

■輝きアップ

日常の使用でついてしまう細かな傷や劣化した塗装表面などを、極わずか(0.001~0.002ミリ)削り落とすことによりクルマの輝きが蘇ります。

■新車でも輝きアップ

新車はきれいなのでそのままコーティング。と言う方もいますが意外と細かなキズや目に見えない汚れがついています。コーティングの定着をあげる意味でも新車にも下地処理が必要です。

新車でもこのような変化があります。

磨き

■研磨の違い

従来の磨き(研磨)は、研磨力の大きい「粗いコンパウンド」から徐々に「細かいコンパウンド」へ変えて作業を行っていました。必要以上に「ざっくり」塗装を磨き健康な肌までも削り取っていました。

当店の磨きは、逆に研磨力の小さい「細かいコンパウンド」から徐々に塗装を磨き最小限の研磨で健康な塗装肌を残す工法です。

■塗装を改善

状態により、塗装表面の改善、膜厚の充填などを行います。 深い傷を消すような、過度な研磨は行いません。

塗装を生産直後の塗り肌に戻すこと。新車生産ラインの炉から出てきた状態に近づけること。そして維持することを目的とします。

磨き前
磨き後

キズ

Scratch

キズを除去するためには磨き(研磨)が必要です。 知識のない方が市販コンパウンドやポリッシャー等で磨くことは逆にダメージを与えているかもしれません。
当店ではそんな方のために、磨きのみの下地処理施工もいたします。

■洗車キズ

通常使用している車であればどんなに丁寧に扱っていても小キズはついてしまいます。
洗車時につく「洗車キズ」。その他にも、走行中に受ける砂埃や小石によって出来る「小キズ」など。

洗車傷
磨き傷

■磨きキズ

板金塗装後にコーティングをしたようですが、ポリッシャーの磨きキズ(オーロラマーク)が見事に残っています。
このような状態で、コーティングをしても美観を損ねてしまいます。このようなキズを消すには密な研磨作業が必要です。
(新車でもこのような状態のクルマもあります)

オーロラ傷
バフ目

料金

Price

洗車キズ
鏡面加工
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